ロサンゼルス発・トレイルランナーのアウトドア・アドベンチャーblog

中南米での十数年の生活を経て流れ々辿り着いた安住の地ロサンゼルス。今はトレイルランに嵌って野山を駆ける毎日。マラソン、トライアスロン、国立公園でのキャンプなどアウトドア大好き。少しでも多くの人がアウトドアを通してより豊かな人生を送れるよう役立ちそうな情報をお届け。

カテゴリ: グランド・サークル

Day 6: ザイオンキャニオン。  グランドサークルの旅6日目は、私のお気に入りザイオンキャニオン国立公園(お気に入りが多いのですが・・・)。ザイオンキャニオン国立公園はコロブとザイオンの二つのセクションに分かれており、異なったエントランスからのアクセスとなり ...

Day 5: ブライスキャニオン。 今回のモデルコースでは、前日はモアブを午後に発ち4時間半のドライブ。漸くブライスキャニオンに到着した頃には、辺りは真っ暗です。実はブライスキャニオンは人里離れた土地柄、夜の闇の深さで知られており天体観測が盛ん。月の無い晴れた夜 ...

Day 4: アーチーズとキャニオンランズのベースとなるのはモアブ。国立公園の類が至る所に点在するユタ州にあっても、モアブはアウトドア派にとって天国のような場所。夏は連日40度を越える猛暑となるので、春と秋がモアブの最も人気のある季節。ハイキング、マウンテンバイ ...

Day 3:グランドサークルの旅、3日目の朝はモニュメントバレーのビュート越しに拝む朝焼けから始まります。朝日に染まる谷はナバホの聖地と呼ばれるに相応しい神々しい美しさ。グランドサークルを一週間で、その1.モデルコース編はこちらhttp://nick-d.blog.jp/archives/149 ...

Day 2:グランドサークルの旅の初日は、ラスベガスを発って、フーバーダムで巨大な建造物に驚愕し、グランドキャニオンサウスリムで感動の夕日を鑑賞し、園内に宿泊。一夜明けて二日目は、早起きをして先ずは、朝日に染まるグランドキャニオンの絶景と大自然が織り成す光と影 ...

Day 1: アメリカの雄大な大自然の象徴といえば、何と言ってもグランドキャニオン。渓谷の全長は400km以上。幅は一番広いところで約29km、コロラド川の水の侵食で深さ1,800mまで削られた谷底の地層は遥か20億年前のもの。地球の歴史を垣間見ることが出来るタイムマシーンであ ...

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