子供の頃に読んだ本で、時が過ぎても心に残っているストーリーと言うのが誰にでも一つや二つはあるもの。何かの拍子にふっと思い出して懐かしい気分に浸るような。シートンの動物記シリーズの1巻、狼大ロボ。2巻、灰色熊ワーブの冒険(あるいは灰色熊ワーブの一生)は、私に ...