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写真:Conqur Endurance Groupより

2019324()に開催されるロサンゼルス・マラソンの申し込みが94日にオープンとなりました。同マラソンのオフィシャルサイトには、英語、スペイン語、中国語と合わせて日本語ページもあり、日本人ならびに日本からの参加者が多いことが良く分かります。全米50州はもちろんの事、世界中からランナーや応援者が集い24千人が参加する一大イベント。(2020年レース申し込みに関する情報は最下段の大会後記をご覧ください)

 
日本語サイトはこちら:

https://www.lamarathon.com/jp/

 

ドジャース・スタジアムをスタートして、サンタモニカでゴールと聞いただけでも、気分が浮き々するようなコースですが、途中も盛りだくさん。チャイナタウンで獅子舞に追いかけられ、、メキシコ街でマリアッチで盛り上がり、リトル東京で太鼓のリズムに鼓舞され、ハリウッド・サインを遠くに眺め、チャイニーズシアターで銀幕のスターに思いを馳せ、ウェスト・ハリウッドで大柄なゲイのお姉さん達に冷やかされ、ビバリーヒルズの空気を吸いちょっとリッチな気分になり、ロデオ・ドライブで文字通り駆け足でウィンドウ・ショッピング。数え上げればきりが無いほど。夢の観光名所めぐり。沿道に集まった人たちも、みなお祭り騒ぎ。まさにエンターテイメントの街ロサンゼルスにふさわしいレース。初マラソン挑戦のランナーもベテラン・ランナーでも楽しめること間違いなし。観光と割り切ってスタトからゴールまでずーと歩いている人も数多くいるようです。

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私自身も
8年連続で参加し、毎回大いに楽しんでます。もちろん2019年も走ります。過去8回のレースのうち2回は家内も参加して、2回ともめでたく、ほぼ歩かずに完走しています。初マラソンは、かなりのトレーニングを積んで望んだものの、35キロ以降は相当に辛かったらしく「涙を流しながら、二度としな~い」と言ってゴール。その2年後に性懲りも無くまた走り、また涙。ゴール直後のコメントは「私がまた参加したいって言っても絶対止めてよ!」。2度の完走で満足したようで、最近はあっちこっちでハーフを中心に楽しんでいます。こんな感じで、誰でもが楽しめるレースですので、是非、意を決して申し込みを!

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ワンポイント・アドバイス


① シャトル・バス

よく聞かれるのは、ドジャーススタジアムまでの行き方。サンタモニカまで行き、車を置いて、シャトルに乗るのが一般的。駐車場はシャトルの出発地であり、ゴールに一番近いシビック・センターが便利。当日は一杯になるので事前予約がお勧め。シャトル運行は午前3時~5:30の間。マラソン申し込みと同時にシャトル利用の有無と出発時間を聞かれるが、次から次へとバスが出ているので、特に気にする必要なく適当なバスの時間を選んで問題なし。スタジアム最寄のユニオンステーションからも5:006:00のシャトルあり、ダウン・タウンの提携ホテルでから複数のホテルに立ち寄りピックアップするシャトル便もあり。ドジャース・スタジアムの駐車場も利用可能ではあるが、サンタモニカから戻るシャトルはないので要注意。詳細はこちらを 

  https://www.lamarathon.com/race-weekend/parking/participant-parking

 

② 天候

ロサンゼルスは基本的に温暖な気候で3月は一般的にマラソンには適した気候ではあるが、春先のため、日本の三寒四温のように若干不安定。豪雨で低体温症者が続出する年もあるかと思えば、30度を越す年もある。事前に当日の天気・気温を良く確認する必要あり。極端な高気温となる場合に30分程度スタートが前倒しになる可能性があるので、レース前日に再度、要確認(数年前に一度ありました)。

 
③ ビアーガーデンへのアクセス

ゴール後のビールは格別。ビアーガーデンへの入場にはエキスポ会場でリストバンドをもらうか、IDの提示が必要。海外から参加される方がパスポートを持って走るのは余り現実的ではないので、エキスポ会場にあるブースで事前にリストバンドのゲットをお忘れなく。例年、ゼッケン、T

シャツを受け取るエリアの近くにブースあり。

ロサンゼルスマラソンですっかり嵌ってしまい、いつの間にかボストンマラソン出場を目指す羽目に。ボストン出場権ゲットするべく苦労する様子は、一度は走りたいボストンマラソンにて。

http://nick-d.blog.jp/archives/12297386.html


By Nick D

2019年大会後記

3月24日に開催された2019年の大会もカリフォルニアっぽい青空の好天に恵まれ、皆さんドジャーススタジアムからサンタモニカまでの素晴らしいコースをエンジョイされたことと思います。私も9回目となった今回のレースを楽しく完走し、ビアーガーデンで最高のビールを堪能しました。今回の大会では、始めの数キロのコースが若干変更になっており、メキシコ街を通らず、マリアッチの演奏は無し。リトルトーキョーも中心部は通らず、日本人的にはちょっと残念。来年は、以前のコースに戻るといいのですが。とは言うものの、その他のハリウッドやビバリーヒルズなどの多くの名所はそのままでコースとしての魅力は健在。
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2020年でロサンゼルスマラソンも第35回目を迎えます。大会日は2020年3月8日で既に発表され、申し込みを受けも開始しています。ベテランランナーの方も、マラソン初挑戦の方も、楽しい楽しいロサンゼルスマラソン。2020年レースで一緒にサンタモニカのゴールを目指しましょう。私にとっては10年連続の記念すべきレースとなります。でもその前に、11月に初挑戦となる100マイルレースが控えています。さて、どうなることやら。

2020年ロサンゼルスマラソンお申し込みはこちらから:

https://www.lamarathon.com/participant-info/registration

 
日本語サイトはこちら(日本語サイトは定期的にアップデートされないのでご注意を): 
 https://www.lamarathon.com/jp/